
呪われた炎の連鎖
−2001・10・29−第二の歌舞伎町ビル火災
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平成13年(2003)10月29日午前6時30分、ビル火災発生。
現場は「歌舞伎町三洋ビル」5階のエステ店「チャイナリラックス」。
2時間後に鎮火したが、店内で男性1人が焼死、もう1人の男性も転落死した。
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テレビクルーが到着。カメラを設置して現場の動きを見守る。
6階のレンタルルームにいた男女も負傷した模様との情報が流れる。
またしても放火なのか・・・現場は重苦しい空気に包まれた。 |
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現場は同年9月1日に44人の死者を出した「明星56ビル」に近い。
だがこのビルは床面積が広いので消防庁の特別査察対象から外れていた。
またしても亡霊の棲家が歌舞伎町に1件、深刻な産声をあげたのか・・・ |
「明星56ビル大惨事」のあと、新宿区は消防・警察と合同でかつてない歌舞伎町のビル査察を実施した。
それをあざ笑うかのように発生したこの朝火事は、当局に大きな衝撃を与えた。
火災原因は当初またしても放火かと思われたが、調査の結果「トラッキング現象」によるものと判明した。
これはコンセントに長時間プラグを差し込んでいることから起こる現象だ。
どこの家庭でも差し込みっぱなしのプラグの1つぐらいあるだけに他人事ではない・・・
■キャプションは「OfficeT/K小池壮彦事務所」所蔵の資料にもとづいています。
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