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『異界の扉〜怪奇探偵の幽霊白書〜』
事件取材の裏で、著者が日々耳にする奇怪な逸話
その覚書をもとに取材した恐ろしい事実の数々・・・
日常に潜む報道されないエピソードを公開した戦慄の白書
学習研究社/定価1260円(税込)
2004年9月25日刊行/ISBN 4-05-4025-870
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『怪奇探偵の調査ファイル〜呪いの心霊ビデオ〜』
心霊ビデオ・心霊写真・残酷ビデオ・心霊ドキュメンタリー
の4つのカテゴリーからモンド系ビデオの鑑賞のツボを縦横無尽に語る
ある意味ではこの本が著者のスタンスを最もわかりやすく解説している
扶桑社/定価980円(税込)
2002年7月19日刊行/ISBN 4-59-4036-287
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『四谷怪談 祟りの正体』
四谷怪談にまつわる祟りの逸話を近世〜現代に至る社会現象史としてとらえ
歴代の言い伝えを読み解きながら日本人の心に棲みつく“お岩”の正体に迫る
独特の怪奇ノンフィクション的手法が冴えた一冊
学習研究社/定価1890円(税込)
2002年5月25日刊行/ISBN 4-05-4016-448
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『幽霊物件案内2』
世間にうごめく怪奇な言動をシニカルな筆致で記録した『幽霊物件案内』Part2
放送関係者へのインタビューではテレビ怪談の内幕をあぶりだし
最終章では史上最恐級のホテル怪談を披露する
同朋舎/定価1365円(税込)
2001年6月8日刊行/ISBN 4-81-0426-912
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『怪奇探偵の実録事件ファイル2』
『幽霊は足あとを残す』の続編。怪奇探偵シリーズ第2弾
八丈島焼骨事件の背景リポートをはじめ、しらぬたの池、じゅんいち君道路
津市女学生集団水死事件、タクシー怪談などの実相を明るみに出す
扶桑社/定価1600円(税込)
2000年7月30日刊行/ISBN 4-59-4029-450
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『幽霊物件案内〜怪奇探偵のマル秘情報ファイル〜』
ホテル・学校・マンション・会社など、箱物空間で起きた怪奇現象を再現
その実は世間にはびこる怪しい人々の生態を見つめた意味深長な本
読むほどにシュールな世界にひきこまれる驚愕の“物件案内”
同朋舎/定価1260円(税込)
2000年6月10日刊行/ISBN 4-81-0426-254
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『心霊写真』
日本の心霊写真の誕生から今日に至るまでの120年史を鳥瞰し
明治・大正・昭和・平成の4代にわたる日本人と心霊写真のかかわりをたどる
誰も見たことのない闇の近代史を炙りだした本
宝島社新書/定価714円(税込)
2000年2月24日刊行/ISBN 4-79-6617-248
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『幽霊は足あとを残す〜怪奇探偵の実録事件ファイル〜』
怪奇事件の調査リポートと戦後怪談史の論考からなる
山梨の「おいらん淵」や車椅子を押す看護婦霊伝説のルーツを初めて解明
知られざる世相史を怪談史によって補完
扶桑社/定価1700円(税込)
1999年3月20日刊行/ISBN 4-59-4026-702
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『心霊ウワサの現場』
東京近郊10ヶ所の怪奇スポットをリポートした本
若き著者を怪奇探偵への道に引き込んだ新島での怪奇体験や
テレビの再現ドラマ化が衝撃的だった「夏川ミサエの話」の原典を収録
長崎出版/定価1050円(税込)
1997年7月10日刊行/ISBN 4-93-0695-775
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『東京近郊怪奇スポット』
東京近郊の怪奇スポット90ヶ所を集めて実際に起きた怪奇現象を記録
現地の概要と地図を配し、〈怨念の系譜〉という記事で怪談発生の根拠を解説
巷に流布する都市伝説にはこの本を元ネタにしたものがある。
長崎出版/定価1223円(税込)
1996年7月10日刊行/ISBN 4-93-0695-694
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